高科コウのへたれイニD
third stage / ●氷峠編






 
前置き
 ここのHP、相当Fate色が強く(なっ)て、私の書いてる文章なぞ見てくれている人がいるかどうかは謎ですが、「魔王システムズ」として活動しているもので私が目に見えて関わっている部分がコレだけなので、またつらつらと書かせて頂きます。Fateの更新の合間に暇つぶしに見て頂ければなぁと思う今日この頃…です。



 さて、またもや5時間近くかけてやってきました群馬県。
 このレポを書くためだけにいつもこんな長距離移動を強いられているのですが、まぁ仕方ありません。私は小説書くほど才気に充ち満ちているワケではないので。(^^;)

 そんなことはさておきこの●氷峠、Dの原作では美人?(「?」は失礼?)のおねぇちゃん方々がシルエイティをぶん回して、主人公(●海)とバトルした所ですね。
 因みにゲームセンター版の●氷コースの情報は
    全くあてになりませんでした

 プレイされた読者の方はよーくご存じだとは思いますが、ゲームセンター版の●氷コースってのは周回コースになってるんですよね。 実際にこんな峠道有るわけは無いと、いくら私でも分かってたので、ここはPS2版のコースを頭に叩き込んでおきました。 …しかし、ここでもゲームをプレイされている方はご存じだとは思いますが、PS2版のコースにも●氷周回コースが有るので、本当の●氷峠をモチーフにしたコースはゲーム中で呼称が変わっていますね。その名も…

「真・●氷峠」

 ……真ってなんだ
 まさか女●転生シリーズやゲ●ターロボじゃあるまいに、もっと他に良い命名方法が無かったものかと小一時間。

 さて、実際走行してみてのレビューですが…なんか、漫画では凄いスピードで駆け抜けてるんで、結構良い道かなぁ…と思ったのが運の尽きで、
 やたら路面のコンディション悪いです。
 道が狭い上に路面は砂があったり、水たまりになってたり。まぁ、カーブの前に路面を波立たせてないだけ、●名や●城よりはましかもしれませんが、それはこの道が旧道なだけで、県政の手がここまで及んでいないだけのような気がします。
 しかも、カーブが相当タイトかつ連続しているので、いつもといえばいつものことなんですが、
 ぬわわkmまで出すなんてとても無理です。

 しかし、この長野県の県境まで来て多少なりとも「イニDレビュー」を書いている以上、多少の無理はしてみたいものです。 そこで、(筆者の可能な限り)思い切り速度を出してみることにしました。 タイトなコーナーを抜けてちょっとした直線で2速にぶち込み、じりじり上がるスピードメーターにイラつきながら、何とか3速に入れて…
 出たぜ、ぬわわkm!!

 と言った次の瞬間には次のコーナーが目の前に! 慌ててヒール&トウで2速に入れて左コーナー!!
 うわー!どアンダー(←車が外側に膨らんでしまう現象)!!
 対向車が居なかったから良かったものの、もし居たら過失割合9割以上で正面衝突してただろうなぁ、と思い返します。

…と、言うわけで結論。皆さん、ドライブは余裕を持って行いましょう。

 しかし、群馬って、面白い峠がいっぱい有るんですね。 神奈川にも有ると良いんですけどねぇ。



 
後書き
 先日マフラー変えまして、ショップの店長に勧められるがままにパーツをチョイスしたもので、超爆音系のマフラーになってしまいました。 自分の目指すところは「一匹狼の走り屋」(^^;)なのですが、このまま行くと「タダの爆音暴走族」になってしまいそうで怖いです。
 まぁ走り屋なんか所詮暴走族なワケですが。(友人談)






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