魔王の戯言ざれごと
日記は新しいものから順番に並んでいます。
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3月25日(木) 面白しマンガ
 えー、今日は俺が面白いと思ったマンガの紹介をば。
 少年チャンピオンで好評連載中(?)の『無敵看板娘』である。
 このマンガ、何が面白いって、裏表紙に「超元気、強くてカワイイ看板娘コメディー」と書いているにも関わらず、
主人公であるところの看板娘がカワイくないのである!
 まぁ、それはそれとしておいて。
 ストーリーは、バイオレンスな性格の主人公(看板娘)と、彼女の周りに集まる奇人変人達。
 そして、それに翻弄されるタフで常識人な八百屋の男の悲哀を描いた感動巨編である。
 ・・・見る人によっては語弊を感じるかもしれない。日本語って難しい。
 まぁ、それはそれとしておいて。
 何と言うか、愛らしく可愛いヒロインもそれはそれで好きなのだが、このヒロインのっぷりは素晴らしい。
 美味い日本酒をコップ100杯飲んだ後に、スポーツドリンクを1杯出されたかのような衝撃を受けた。
 これはイケる!
 この不条理なヒロインと不条理なギャグが、厚い氷に包まれた心を熱く溶かすのである!
 もっとも、俺の心は最初から全く凍っていないので、溶けると言うかむしろ融けてドロドロの液状に。
 た、大変だ! 俺様の心ピンチ!
 このままではざるの目から零れ落ちる片栗粉の如く俺の心は消えてなくなってしまう!
 ・・・
 いい加減まとめる事が困難になってきたので、そろそろ話を切ろうかと。
 まぁ、なんつーか、面白いので読んでみてつかーさい。
3月24日(水) 続・俺の愛したフェティシズム
 今日も俺のフェティシズムについて語ろうかと。
 前回は「恥じらい」と言うことで長々と書いてみたが、
 今日はこれでいこうと思ふ!
 ゆっさゆっさ(擬音)
 ・・・あー、なんだかいきなり引いてしまった人々が目に浮かぶ様だが。
 つまり、乳の揺れる様が好きなわけである。
 しかし、この際の揺れ方はあくまでも「ゆっさゆっさ」が良いのであり、
 「たぷんたぷん」や「ぷるんぷるん」等はいかんのである。
 ・・・? い、いや、「ぷるんぷるん」は良いかも・・・
 Σ(゜□゜) ハッ!?
 い、いかん! いかんぞ、俺! 惑わされるな!!
 俺は「ゆっさゆっさ」に魂を捧げたはずだ!(注:捧げてません)
 一瞬でも「ぷるんぷるん」に心奪われるなど、「ゆっさゆさ神」にくびり殺されてしまう!(注:そんな神はいません)
 ジークゆっさゆっさ! ハイルゆっさゆっさ!! ベサメムーチョゆっさゆっさ!!!
 ・・・
 ・・・
 ・・・(クールダウン中)
 ふぅ・・・失礼、少々熱くなりすぎていたようだ。
 ともあれ、そんなわけで、「ゆっさゆっさ」と乳の揺れる騎乗位背面座位が大好きである。
 ・・・ただ、現実問題として背面座位を実行しても、動きづらくて気持ち良くなどないのだが。
3月18日(木) 御手洗わず
 本日、ホームセンターのトイレで用を足していたときのこと。
 とび職風の若い兄ちゃんが、“大”用の個室から出てきた。
 そして、そのまますたすたと出口へ歩いていく。
 ・・・あれ?
 何だかおかしくないかい? 手を洗う水音が聞こえないぜべいべー。
 実は最近、よくこういう場面に遭遇する。
 つまり、トイレで用を足した後に手を洗わない輩に出会うのである。
 おいおい、ちょっと待てよ。お前のティムティムはそんなに綺麗なのか?
 まさか、その手で誰か別の人に触れたり、ハンバーガー食べたり、ハンドル握ったりすんのか?
 冗談じゃない!!
 用を足した後に手を洗うから『御手洗い』なのであって、洗わないなら『御手洗わず』だろ!
 お前等の小汚い粗マラに触れた手で世界を汚すな!!!
 と、正面きっては言えない台詞を日記に並べてみたり。
3月16日(火) アクトレス・オン・ザ・ベッド
 居酒屋で友達の女の子と飲んでた時の話。
 「“えっち”って、確かに気持ちいいけど声が出るほどじゃないよ。
  えっちの時に声を出してる娘って、絶対演技してると思うな。」

 「なに、お前も演技してんの?」
 「うん。」
 なんですと!?
 ・・・誤解の無いように言っておくが、俺はこの娘と『いたした』ことは無い。
 しかし、この話は俺にとてつもない衝撃を与えた。
 つまり、自分が汗だくになり懸命に腰振ってる時に、女の方は演技をする余裕まであるぞと。
 この娘はぬかしたワケである。
 ・・・いや、全員がこれに該当するわけではあるまい。そうは思ってみても、
 あの時も、
 あの時も・・・
 あまつさえ、あの時も!!
 演技されていたかも知れないのだ!
 それはつまり、「一緒に気持ち良くなっている」と思っていた自分が、実は
 ドーピングしてぶっちぎりで一等賞決めたベ○・ジョ○ソ○が実はフライングもしていた
 くらいのぶっちぎりさで、自分ひとりが気持ちよくなっていたという・・・まさにピエロ!!!
 しぼむ〜・・・
 ちなみにオチはありません。
3月12日(金) 俺の愛したフェティシズム
 今日は俺のフェティシズムについて語ろうかと。
 「玉座」において、可愛ければなんでもと書いたし、実際その通りなのだが、
 だが、しかし!!
 やはり、ツボと言うか、どーにもこーにもグッと来て辛抱たまらんシチュエーションというのはあるわけで。
 で、そのうちの一つなんだが・・・それは恥じらいである!
 恥ずかしい、でも快楽には逆らえない。それが燃えるのである!
 ちなみに、あくまで恥ずかしがってるだけであって、嫌がっていてはいけない。
 嫌がられるのは気分が悪い。気分が盛り下がってしまうのである。
 「ち、違うよ! 嫌いじゃないの! 好きだけど、でも・・・こんなの恥ずかしいよ」
 これが燃えるのじゃあ〜!!!!
 ・・・えふんえふん、失礼。少々興奮してしまったようで。
 まぁ、そういうわけで、細かく状況を考えてみれば、俺にもフェティシズムはある。
 ただ、小さい枠に1行で収まってしまうほど俺のフェチは容易くない。
 俺のフェチはマニアックなのである!!
3月9日(火) 謎の生物
 本日、業務中に謎の生物を見た。
 3体いた。
 チャリンコに乗っていた。
 3体とも頭はボサボサだった。
 うち1体はブっとい黒ぶちメガネを装着していた。
 3体ともセットアップ(だぶだぶのジャージみたいなやつ)を装備していた。
 ・・・むっさい野朗どもだなぁ〜、等と思っていると、
 甲高い声で喋りあい、「きゃははは」と笑ってやがった。
 Σ( ̄口 ̄  なぬ!?
 女だったのか!!
3月5日(金) 空腹の威力
 あ〜、いきなり恥ずかしい話だが、俺は職業というものを持っていない。
 一般にアルバイターとかフリーターとか言われる人種である。
 で、車屋さんで日々バイトしてるワケなんだが、これが結構帰りが遅い。
 昼休みはあるけれど夕休みというものは無いので、
 遅くなればなるほどすきっ腹を抱えることとなるのである。
 で、俺の腹減りタイムは、大体夕方5時から始まる。
 17:00〜 状態《空腹
 何と言うか、目の前にパンがあったら思わず手が出そうになる感じだろうか?
 まぁ、この辺は仕事をしているみんなは同じであろう。しかし・・・
 20:00〜 状態《飢餓
 何も口にせず夜の8時を超えると、飢餓状態となる。
 ここら辺はかなり気が立っているので、社長にすら横柄な態度を取り始める。
 いくら何でもマズいだろ! とは言え、社長は「いい人」なので特に咎められないのだった。
 22:00〜 状態《仏陀
 ここまで逝くと、もはや悟りの境地。なんだか空腹が心地良い。
 俺に空腹はなく、空腹は俺にない。 ・・・意味分かんね〜し。
 結局のところ、俺が言いたいことは何なのかと言うと、
 こんな惨めな俺を笑ってくれよ! と。
3月2日(火) 戦い終わって・・・
 蒼き星の伝承2のテストプレイも無事に終わり、今日は仕事があるにも関わらず午前様で帰るみんな。
 それを後目に俺と高科とマコトは本日休みじゃ〜、ヒャーホーイッ!!!
 付き合いの悪いマコトは帰ってしまい、俺と高科の二人だけで真夜中ドライブ。うわ、さみし〜。
 「とりあえずマンガ喫茶にでも行くか」と探した挙句、しかし辿り着いたのは吉野家。あれ? 
 高科は“ぶた丼”、俺は“焼鳥丼”をかっ喰らい、そのまま近所の温泉へ出張るが・・・
 「営業時間8:00〜2:00」
 その時、時計の針が示す時間は4:30。 マジですか?
 温泉で軽く仮眠をとろうと企んでいた俺達は、流れる涙もそのままに温泉の駐車場で車中泊。
 高科の車だったんだが、バケットシートのために寝心地はよろしくない。
 もぞもぞと寝返りながらも9:00まで寝て、ようやく温泉にDive in!!
 汗を流してさっぱりした後、本屋に行き、ラーメン屋に行き、そして高科は他県に帰っていった。
 何と言うか、高密度な一日だったなぁ・・・
3月1日(月) 蒼き星の伝承2のテストプレイ
 本日は他県に就職している高科ばかしなが帰ってきて、蒼き星の伝承2のテストプレイをする予定。
 みんな自分の仕事があるのでこういう機会は大切にしなければ。
 しかし、あれだね。ホームページ開設する前から“2”ってどーいうことだと(笑)
 “1”は、ローカルに始まりローカルに終わった、言わばローカルの流れ星。
 「俺とじゃあ、あんたは幸せにはなれないぜ」と。
 ・・・何言ってんの、俺。 みたいな?
2月27日(金) 日記スタート
 ちゅーわけで、ホムペを開設する前から日記を書き溜めようかと。
 しかし今日は書くことが無い。何も無い。
 いかん、いかんのですよ! こんなことでは!!
 こんなんじゃ、日記なんて書けやせんのです!
 ・・・まぁ、頑張るのは明日からでいいか。
 ・・・うん、そうだな。
 頑張るのは明日から。そうしよう。

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