魔王の戯言ざれごと
日記は新しいものから順番に並んでいます。
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4月20日(火) 旧・蒼き星の伝承 のつづき
 と言う訳で、セッション終了。
 内容は、雨の航海でノイローゼになった仲間の心の闇と戦うという・・・微妙なゴシック(?)ホラー
 思い返してみると話の本筋はどんよりと暗いのだが、プレイ中笑いが絶えた記憶が無いのは何故だろう?
 まぁ、魔王システムズにシリアスは無いと。
 ・・・しかし、アレだ。
 やはり こんな普通の日記では面白くない! 面白くないのですよ!
 仕方が無いので、その日に行った市営プールでの出来事を。
 スイミングクラブか何かが来ていたようで、小学生らしき一団が泳いでいた。
 はっはっは、子供は元気でいいなぁ。
 ・・・等と思っていると、その子供らは見事なバタフライや平泳ぎを見せ付けてくれましたわい。
 これは俺よか速ぇかなぁ等と思いながらクロールで泳いでいると、
 その子供達に平泳ぎで追い抜かれました。
 速すぎ。
4月18日(日) 旧・蒼き星の伝承
 本日は他県から帰ってきている高科ばかしなを交えて蒼き星の伝承1(以降、蒼伝1と呼称)のセッションを行なう予定。
 と言うのも、以前から進めていた蒼伝1のキャンペーンをどうしてもやりたいという高科の希望があったため
である。
 まぁ、他のメンバーにしてもそのキャンペーンのキャラや設定には少なからず思い入れがあったため、
今回のセッション開催までこぎつけたワケだが。
 ・・・
 う〜む、なんか、面白くないなぁ。
 こんな普通の日記では面白くない!
 という訳で、おばあちゃんの知恵袋的なネタを。
 花瓶等に花を飾る際、花の切り口をライターの火等で炙るあぶと長持ちをする。
 と言うのは、もしかしたら皆さんも知っているかもしれない。
 なので、さらに一歩突っ込んで・・・
 その炙った切り口に、ヨーグルトを塗ると更に長持ちするというのは知っているだろうか?
 ふっふっふ、知らないだろう。
 そりゃそうだ。

 だって嘘だし。
4月17日(土) 難しいしつけ
 えー、俺のバイト先の車屋さんですが。
 当然のように『常連』が存在する。
 その中でも、うちの社長とマブダチ気味の氏なのだが。
 氏には小学2年生の娘ちゃんがいて、大体は店に来る時には一緒に連れてくる。
 何故かは分からんが俺はこのちゃんに懐かれていて、仕事中かなりべったりとくっついてくる。
 まぁ、それはいい。「仕事の邪魔になる」と言えば大体は引いてくれるし。
 問題は、俺が仕事の合間に休憩している時である。
 立っていれば背中に掻きつき、前から抱きつき・・・
 座っていれば俺の膝の上に座ったり、やっぱり前から抱きついたり・・・
 あー、まぁ、極論すればそれもどうでもいいと言えばどうでもいいのだが、
 やはり、男の上にまたがる様な真似は良くないと思うワケで。俺は言うワケだ。
 「男の上にまたがっちゃいけません」
 間髪いれず返ってくる答え。
 「なんで?」
 「・・・」
 俺はどう言えば良かったのか・・・
 これが子を持つ親が避けては通れない“道”というヤツか。
 まぁ、俺の子ではないのだが。
 とりあえず、「とにかくダメ」と子供のような返事をしてしまった俺であった。
4月14日(水) 加塩素水の甘い罠
 さて、月曜に揃えたアイテムを手に意気揚々と市営プールに出かける俺。
 そこに、プールの受付のお兄さんが立ちはだかる。
 「水泳帽はお持ちですか?」


 ・・・なんだとぅっ!!!?
 ワタクシ、すっかり忘れておりました。 市営プールに入るときは、水泳帽が必要なのです!!
 仕方なく近所のスポーツ用品店に向かい黒いスイムキャップを購入。
 これで、上から下まで全て真っ黒。
 なんだか、仕上がりがますます変態チックな気もするが、とりあえず再びプールへ。
 中には、健康づくりのご老体と学校帰りらしき小学生、そしてもくもくと泳ぎ続ける大学生がいた。
 ほんの少し若いお姉さんを期待していた俺はがっか
 いやいや、俺の目的は健康づくり肉体づくり。 ご老体に混じってウォーキング開始ですよ。
 ちなみに、俺は水泳が苦手である。 小さい頃の臨死体験で水が苦手だったのがその原因だったりするのだが。
 試しに泳いでみたら、25m泳いだだけで心臓がばっくばくに。
 1時間程泳いだり歩いたりして帰ったが、えらく疲れた。
 こんなんじゃいかん。 もっともっと鍛えねば。
 そうだ、目標をたてよう! 理想は高く、イアン・ソープで。
 絶対ムリな目標立てれば、失敗しても自分に言い訳できるし。
4月12日(月) 資本は肉体
 俺は、一言で表すと筋肉劣等感マッスルコンプレックスを持っている。
 世のヲタク共の大半が『ただのデブ』か『もやし小僧』である様に、
 健康診断では「痩せている」「痩せすぎ」以外の評価をもらったことがない。
 故に、筋肉に対して少なからず執着のようなものを持っているワケである。
 と、言うわけでジムにでも通おうかと。
 実は以前、市営のジムに2年間ほど通っていたコトがあるので、全く抵抗はないのであるが・・・
 最近何だか暑いし、今回はプールでスイミングなどやってみようかと思い、一通りアイテムを揃えた。
 黒いサポーターに黒いスパッツタイプの水着に黒いゴーグル、しめて9,300円也。
 家に帰り、早速装着してみる。
 ・・・
 ・・・
 ・・・江頭2:50?
 何故だぁ!!! 何故こんな変態チックな姿に!!?
 血涙を止められない俺がそこにいた。
4月8日(木) 復活の時は来た!
 最近、最初に比べて日記が長くなってきたように思う。
 そこで、そろそろ初心に帰ってみようかと。
 祝・ビッグチキン再販売開始!!!
 ・・・まぁ、別に文章を短くするのが初心ってワケでもないのだが。
4月4日(日) 生きとし生けるエスパー達へ
 みなさんは超能力というものをどうお考えだろうか?
 夢物語? 騙りかた? 実は自分が超能力者エスパーだ?
 とりあえず、俺は超能力など使えないし、身近に超能力者がいるワケでもない。
 だから、絶対にいるとは言えないが、広い世界探せば何人かは本物がいるのではないだろうか?
 まぁ、それはそれとして置いといて。
 夢の中でなら超能力を使った事がある人は結構いるのではなかろうか?
 俺も使ったことがある。
 俺が夢で使った能力は『発火能力パイロキネシス』と『空中浮遊レビテーション』、それに『身体縮小セルフレダクション』である。
 自分が通っていた小学校を舞台に、装甲車に乗ったターミネーターの軍団と熱く激しくバトル。
 俺が右手をかざして「燃えろ」って言うとシュワちゃんが燃える。爆発する。木っ端微塵。
 なんと爽快なのだろうか! しかし、ターミネーターはそれでは死なない。骨格だけになって俺に迫る。
 俺は空中浮遊を使ってその場を逃れ、身体縮小で小さくなり、何故かその場にあったラジコンに乗って逃げる。
 最後には追い詰められて銃で撃たれて死んだが。(ターミネーターは強かった・・・)
 なんか情けない夢だったが、ここで重大なダウトを発見した。
 俺は迫りくるターミネーター達からラジコンで逃げたのである。何かおかしくない?
 そう! 身体を小さくしてラジコンの運転席に乗り込んでも、運転など出来るワケがないのである!!!
 エポキシ製の動かないハンドル。動かないどころか存在すらしないアクセルペダル。全くクッションの効かない
シート。
 そもそも、ラジコンってのはプロポで運転するわけで。
 全世界の本物のエスパーのみなさんへ!!!
 身体を小さくしてラジコンの運転席に乗り込んでも運転は出来ません!
 お気をつけ下さい。
4月2日(金) 魂の慟哭を聴け
 おれは鶏肉が大好きである。
 焼きソバとお好み焼きと鶏肉を残して他の食べ物が消滅しても構わないくらい好きである。
 そんなワケで、おれはコンビニの中で最高の鶏肉扱い量を誇る(?)『スリーエフ』も好きである。
 中でも定価150円のビッグチキンは最高だ。
 サクサクの衣。ジューシーな鶏肉。スパイシーな胡椒。
 思い出すだけでよだれが出る。
 ビバ ビッグチキン!
 ところがである。
 バイトの帰りにスリーエフに寄ってみると、なにやらホットケースに張り紙が・・・
   鳥インフルエンザの流行により鶏肉の入荷が困難になっている為、
   ビッグチキンの販売を一時休販させていただきます
 なんだとぅ!!?
 休販ってどういうことだ!!?
 俺にはビッグチキンは売れないってコトか!!?
 こんなにも、こんなにもビッグチキンを求めているというのに、休販するなんて!!!
 鳥インフルエンザなんかに負けるな!!!
 例え危険でも、俺は鶏肉を喰らう! 喰らってやる!! 喰らい尽くしてくれるわ!!!
 くけ〜! くけぇ〜!!
 くけけぇ〜〜〜〜!!!!
4月1日(木) 哲学的なジャリガキ
 小さい頃(小学3年生くらいだったか?)、こんなコトを思っていた。
 人間は一人一人が特殊な結界を持っていて、外部からの入力が全てその結界で修正されるというものなのだが。
 文章にするとやたら難しい感じがするなぁ。
 だが、結局はガキんちょが考えたことなので大したことじゃない。
 要約すると、人間は個人個人が固有の言語や表現手法を持っているが、
 特殊な結界がそれを修正・変換することによりコミュニケーションが成立しているんじゃないかと。
 例えば、Aさんにとっては“イカ”であるモノを、Bさんは“エクボ”と認識しているとする。
 しかし、AさんがBさんに対して「イカ」と発声すると、結界により「イカ」が「エクボ」に変換されてBさんに聞こえるワケ
である。
 この効果は表現手法や視覚にも及ぶ。
 Aさんが手を振る事が“さよなら”の意味だとする。
 しかし、Bさんにとってそれは“恥ずかしい”という意味であり、“さよなら”は屈伸運動なのである。
 そのままではAさんとBさんのコミュニケーションは成立しないが、やはり結界のせいで、Aさんが手を振る行動が、
Bさんには屈伸運動している様に見えるのである。
 まぁそんな感じで、人間は結界の力によってコミュニケーションを成立させているのではないか、と思ったりしていた。
 今考えてみると、とてもくだらないどうでもいいコトなのだが、当時そんなコトを真剣に考えていたジャリガキの俺を
思うにつけ、俺ってヤツは、昔から他人とは一味違う男だったのだなとほくそ笑んでしまうので
あった。
3月27日(土) 愛情の違い
 俺は犬が大好きである。
 どれくらい好きかというと、パソコンの壁紙も携帯の待受けも全てバイト先の車屋で飼ってる犬の写真にしてるくらい。
 つぶらな瞳で見上げられ「クゥ〜ン」なんて鳴かれたらもうたまらん!
 抱きしめて撫で撫でしたい!
 と、ここでふと思った。
 俺は熱しやすく冷めやすいタイプである。これは、恋愛においても同じ。
 「好きだ」と思った瞬間にバビューンとイって、「ダメだ」と思った瞬間にシュボーンとヒく。
 うむ、意味が分からん。ニュアンスで察してくれ。
 とまぁ、それはそれとしておいて、こっからが本題。
 そういう性分なので、惚れた相手に甘える様な仕草をされた時、バビューンとなるのである!
 抱きしめて撫で撫でしたい!(頭をだぞ。いやらしい意味じゃなくて)
 ここら辺の反応が、犬に対する反応と変わりがないなぁ、と。
 つまり、犬に対して感じる愛情と、女の子に対して感じる愛情に差が無いような気がするワケで。
 犬と戯れながら、そんなコトを思ってしまった春の日の昼下がり。

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